日本の桜を見るために、4月~5月に日本旅行を考えている方も多いのではないでしょうか?四国・愛媛県の南予地方は日本の春を静かに楽しみたい方にはピッタリの地域です。桜やつつじ、菜の花など、色とりどりの春を、ゆっくり楽しめるスポットを紹介します!
2025.02.07愛媛県南予地方ってどんなとこ?

愛媛県南予地方は、四国と呼ばれる島の南部に位置し、今もなお日本の伝統的な文化と自然が色濃残っている地域です。 城下町や商屋町、静かな美しい里、海、山など、ゆっくりと日本の美しさを楽しみたい方にぴったりの地域です。
そんな愛媛県南予地方には、春に見るべき花見スポットがたくさんあります。本記事では愛媛県南予地方の春の花スポットを紹介します!
-
目次
- 愛媛県南予地方の春の花スポットを紹介
- 1. 大洲城【桜】
- 2. 冨士山【つつじ】
- 3.郷之谷川【シダレザクラ】
- 4.知清公園【桜】
- 5 .南楽園【花菖蒲】
- 6. 畑の前河川敷広場【菜の花】
- 7. フラワーパークおおず【チューリップ】
愛媛県南予地方の春の花スポットを紹介

愛媛県南予地方では3月半ばを過ぎると「桜」や「つつじ」、「菜の花」をはじめとした様々な花が満開になります。日本の大都市に比べ人が少なく、日本の春を落ち着いた場所で静かに楽しみたい方にはピッタリの地域です。フォトスポットとしても人気ですので、満開の時期にぜひ訪れてみてください!
1. 大洲城【桜】

愛媛県大洲市にある大洲城は愛媛県でも屈指の桜スポットです。例年4月頭に満開を迎え、大洲のシンボルでもある白黒の天守閣にピンクの桜が綺麗な彩りを与えます。また、大洲城に来る際には城内も見学することをオススメします。大洲城は2004年に木造で忠実に再建されているため、美しいヒノキでできた迫力のある木組みを見ることができます!
2. 冨士山【つつじ】

愛媛県大洲市にそびえる冨士山では毎年4月下旬~5月中旬になると約6万本のつつじが満開になり、頂上をピンクや紫に彩ります。その姿はまるで冨士山がピンク色の帽子を被っているように見え、町からでも満開のつつじを楽しむことができます。
また、筆者おすすめのフォトスポットは大洲城とつつじを一緒に見られる場所です。望遠のカメラを持っていればこんな写真を撮ることもできます!

こちらの写真が撮影できるのはこの場所です。
3.郷之谷川【シダレザクラ】

内子町に流れる郷之谷川という小さな川には、約100mの区間に20数本のさくらが咲く花見スポットです。内子駅からもアクセスは抜群で、駅からは歩いて8分ほどの立地です。近くには歴史的な建築が並ぶ八日市護国の町並みがあるので、1日かけて楽しむことができます!
4.知清公園【桜】

内子町を流れる小田川沿いにある知清公園は、200mも桜並木が続く一大桜スポットです。綺麗な川とピンクに染まった桜を、ゆっくりと堪能することができます。また、そばには内子フレッシュパークからリが併設しており、食事やショッピングを楽しむこともできる、家族連れにオススメのスポットになっています!
5 .南楽園【花菖蒲】

南楽園は宇和島市にある、現代造園技術の粋を集めて築いた県内最大の日本庭園です。そんな南楽園では5月中旬から6月にかけて、計580,000本の紫色の菖蒲が咲き乱れます。また、菖蒲だけでなく、つつじや桜、つばき等、様々な花を楽しむことができます。園内には伝統的な建築様式を取り入れた休憩所やショップもあるため、1日かけて楽しめます!
6. 畑の前河川敷広場【菜の花】

愛媛県大洲市に流れる肱川沿いの「畑の前河川敷広場」では季節ごとに様々な花が咲きますが、春になると菜の花で一面黄色に染まります。こちらは3月ごろが見ごろになっています。また、畑の前河川敷広場では、春になると菜の花、夏はひまわり、秋にはコスモスが咲き誇ります。 近くには赤い橋が架かっており、赤橋と黄色の菜の花のコントラストも見事です!
7. フラワーパークおおず【チューリップ】

フラワーパークおおずでは3月から4月になると、色とりどりのチューリップや菜の花が満開に咲き誇ります。フラワーパークでは春以外にも、秋にはマリーゴールドやコスモスと、季節ごとの花を楽しむことができます。また、大きい広場も併設されているので、そこでくつろいだり、ピクニックをするのもオススメです!